「ひでぶ」「どてぽきぐしゃ」等漫画の面白い擬音語
2009年6月29日(月)1時0分配信 アメーバニュース
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「もはや漫画の擬音語は立派な文学表現の一つ。この漫画や、あの漫画。それらに必要不可欠且つ、作者のクセが出まくる、 擬音語、擬態語、擬声語をほそぼそと語り合え」という書き出しで始まり、さまざまな作品や作者が使う擬音語が紹介されている。まずは「しーん」を初めて使ったのは手塚治虫というトリビアが上がり、そこから様々な擬音語が紹介されている。
具体的には、「ひでぶ!!」(『北斗の拳』でハート様が破裂する時)、「くるーり」(振り向いたりする時)、「ガチガチガチガチ」(人物が恐怖のあまり震えている、歯が鳴っている音)、「ゴゴゴゴゴゴゴゴ」(『ジョジョの奇妙な冒険』)、「どて ぽき ぐしゃ」(松本零士)などが挙げられていた。ネット上のコメントでは「やっぱりジョジョやはだしのゲンは特徴的な擬音が多いなあ」「なんの擬音なんだかさっぱりわかんねぇ!!」などの声も寄せられている。
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