日食、観察場所で明暗分かれる「世界変わる」の声も
2009年7月23日(木)20時8分配信 アメーバニュース
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動画は硫黄島と太平洋上から撮られたもので、コロナやプロミネンスも見えるほどのもの。「星がみえる」などのアナウンスもあり、暗くなり始めてから再び皆既が終わるまで、幻想的な映像が7?8分ほど続く。この場所では、皆既の始まりと終わりには「ダイヤモンドリング」を見ることもできたようだ。
話題となっていたトカラ列島の悪石島や、奄美諸島などでは報道陣やツアー客が多く詰めかけて皆既日食を待ちわびていたが、あいにく雨や曇りでほとんど皆既状態は見られなかったという。
ネット上には、「皆既になってるのはわかったし、周りの空も朝焼けっぽくてびっくりした。でもなんか、めっちゃ不完全燃焼」「雲の向こうにうっすらと見えた皆既日食。次見れるのは26年後。 絶対見るで!」など、次の日食に意欲を向けたコメントを残す人が多かった。「悪石島に行った皆さんは残念でしたね」などの同情のコメントも多い。
幸運にも日食を見られた人は、「100%欠けて初めて、いや、欠けた瞬間に、世界が変わります。今回ご愁傷様だった方はモチロン、最初から『皆既食を』見る気がなかった皆さん、次回は是非見に行ってください。それだけの価値はあると思います」など感動の声も上がっている。
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