伏竜鳳雛プロジェクト 三国志の名言で砂漠化歯止め
2009年7月29日(水)19時6分配信 アメーバニュース
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中国は、現在、砂漠化が進んでいることで、温暖化の問題だけでなく、黄砂被害、土壌の保水力低下による水不足など様々な問題を引き起こしている。そこで、当プロジェクトでは、売上の一部をSHOKURIN100事務局が勧める「中国政府承認事業 みんなで環境緑化」の事業に寄付し、苗木の購入や作業費に充てるという。
武田氏がしたためた書は、三国志に出てくる劉備玄徳の名言「蛟竜昇天」。「蛟竜昇天」とは、土地も民も名誉も持たず、辛酸をなめてばかりいた若かりし劉備が、関羽・張飛を前に唇を噛みしめながら天を見上げ、つぶやいた言葉。「潜んでいる竜が、いつの日か天へと昇る!」と、自身と竜を重ねた言葉だという。現代の若い人々に捧げる言葉として、武田氏自身がこの言葉を選んだ。
※この画像はスクリーンショットです
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