千秋 軍艦島に初上陸し感激、世界遺産入りを推薦
2009年8月11日(火)22時17分配信 アメーバニュース
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軍艦島は昭和期に海底炭鉱で栄えた長崎半島沖に浮かぶ周囲1200メートルほどの島。最盛期には人口が約5300人に及び、当時世界一人口密度の高い島としても知られていたが、昭和49年閉山。
建物の老朽化や廃墟化で危険なため、島内への出入りが禁止されていたが、2005年に報道関係者限定で上陸が許可された。今年1月に「九州・山口の近代化産業遺産群」の一部として世界遺産の暫定リストに記載されこととなり、4月には上陸観光することができるようになった。
廃墟ブームなどで「廃墟マニアの聖地」としても人気を集めており、廃墟好きである千秋にとっても「世界で一番行きたかった場所」。文字通り近くて遠かった軍艦島に上陸し「遂に、上陸。もはや語ることなど何もない。この僅かな写真だけで何かを感じられる人は感じて下さい」と自身のブログで喜びをかみしめている。
またその魅力について「ワタシはそこにただただ『廃墟としての魅力』、つまり人間のはかなさ、朽ち果てる建築物の魅力、を最大限に感じていたのですが、実際に行ってみて空気を感じてみて新しく思ったのは『地球の底力』でした」とコメント。
現在、軍艦島を世界遺産にするべくNPO法人『軍艦島を世界遺産にする会』などが活動を行なっているが、千秋もブログの中で「軍艦島最高。なんで世界遺産にならないんだろう?強く、推薦します」と後押ししている。
※この画像はスクリーンショットです
■関連リンク
・軍艦島上陸(千秋オフィシャルブログ『苺同盟』)
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