梅宮辰夫 故・山城新伍さんの破天荒人生を紹介
2009年8月20日(木)23時53分配信 アメーバニュース
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東映時代に一緒に数多くの映画で共演した二人。公私ともに非常に仲が良かったが、梅宮が明かす山城さんのエピソードは昭和のスターの破天荒な様を教えてくれる。
たとえばこんなエピソードがあるようだ。梅宮の部屋にやってきて、大きなショッピングペーパーバッグに入ったパンツに着替える。「『又、夕べも帰ってないのか?』と言うと、『イヤ、そんな事はないヨ』と言いながら下着を替える」と梅宮は当時を振り返る。
本来1時間10分程度で来られる梅宮の家(神奈川県の真鶴町)に来る予定だった山城さん。だが、到着したのは4時間半後。理由は、高速道路の出口を間違えて40km先の御殿場まで行ってしまったため。そこまで行ってしまった理由は「車線変更が怖くて出来なくて、左側出口に寄れなかった」ため。
山城さんの生前、二人は約束をしていた。それは「生き残った方が葬儀委員長を務める」ということだ。梅宮は「俺も、もうすぐ72だ! そんなに遠くは無いと思うぜ。お前の好物は上海ガニだったよナ。俺が逝く時、時期が合えば、必ず土産に持ってってやるぜ。成仏してろヨ」と山城さんにメッセージを送った。
※この画像はサイトのスクリーンショットです
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