ネズミも消化 フィリピンで「肉食」植物発見
2009年8月22日(土)22時18分配信 アメーバニュース
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ラットも捕えるほど大きなウツボカズラ(食虫植物の一種)を発見したのは、イギリスの自然史学者McPherson氏と植物学者McPherson氏、フィリピン人のHeinrich氏のチーム。3人はウツボカズラのエキスパートだといい、2007年に、以前目撃情報があったビクトリア山に探検に入ったという。
彼らは2か月の探検の結果、「Nepenthes philippinensisと呼ばれるウツボカズラの群生」をみごと観察したという。McPherson氏は、「21世紀に至るまで発見されていなかったのは驚くべきこと」と述べており、そのほか「新種の可能性があるピンクのシダや青いキノコも発見した」という。
なお、スレッドには「この記事にはグロテスクな表現が含まれています」と注意書きがしてあり、ネズミを中に抱き、消化してしまいそうなウツボカズラの画像もある。
これに対し、コメントには「発見した奴喰われてたに違いない」「これが進化して3メートル級になったらと考えると恐ろしい」などがあり、また画像のネズミに対して、「ぼーっとしてないで出ろよw」「その写真はどうみてもやらせとしか思えない」などの声も寄せられている。
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