株式市場 大引け概況【9月8日】
2009年9月8日(火)15時29分配信 アメーバニュース
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■TOPIX:946.40(△1.80)
■売買高概算:1863.13百万株
■値上がり銘柄数:951
■値下がり銘柄数:572
■日経JQ平均:1242.85(▼4.11)
■マザーズ指数:440.56(△0.94)
■ヘラクレス指数:633.74(△0.11)
■ドル円:92.74 ? 92.78
■ユーロ円:133.04 ? 133.10
今日の東京株式市場は続伸して始まった。昨日の米国株式市場はレーバーデーで休場だったが、欧州株式市場が堅調だったことや、外為市場で円相場が落ち着いた推移となっていることなどを受け、東京株式市場は寄付き段階ではやや買いが先行した。しかし、3連休明けのNY市場を見極めたいとする向きや、11日にSQを控えていることもあり、買いの勢いは強くなかった。日経平均は32円高で始まった後、概ね小幅高水準で小動きとなったが、上海株式市場が軟調なスタートとなったこともあり、日経平均はマイナスに転じた。
後場に入って日経平均は概ね小幅高水準での推移となった。指数は小動きだったが、民主党・鳩山代表が二酸化炭素の削減目標を明確にしたことを手掛りに、GSユアサなど環境関連の一角が活発に物色された。
JASDAQ、マザーズ、ヘラクレスはやや売り先行で始まった。その後、3市場ともマイナス圏で軟調な展開となった。後場はマザーズ、ヘラクレスが下げ幅を縮め、前日終値近辺での推移となった。
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