一ヶ月に読む本の冊数「月に0冊」が38.7%
2009年9月12日(土)18時3分配信 アメーバニュース
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調査で明らかになったのは、女性よりも男性に「読んでいない」とする人が多いこと、年代別では、20代から30代で「読書離れ」が顕著であることだ。全体で見ると、コミック・週刊誌・雑誌以外の読書は月に「2?3冊」が24.7%で、「1冊」が18.5%、「読んでいない」は38.7%となった。
また、本を「読んでいない」とした人の「読まない理由」には、「本を読む時間がなかったから」(42.7% )、「読みたい本がなかったから」(33.2%)、「本よりテレビやラジオ、インターネットのほうが面白いから」(23.3%)などがあげられた。
さらに「あなたにとって読書(あるいは、本)とはどのようなものですか?」という質問では、回答が職業別に分析されている。「学生」にとっては「趣味」であり、「正社員・正規職員・公務員」にとっては「息抜き」、「会社経営者・役員・管理職」などの人々にとっては「知性を磨くためのもの」という回答が多い点が特徴的だ。
これに対し、ネット上では、「時間は興味があれば自発的に作りますよ」「読書って習慣なので、子供の頃に習慣をつけさせることが出来なかった親や教育行政に原因があると思います。(良い悪いは別として・・・)」など様々な声が寄せられている。
■関連リンク
・・読書についての調査レポート Netmileリサーチ
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