藤川優里市議監修の駅弁発売 で、いちご煮って何?
2009年9月17日(木)22時34分配信 アメーバニュース
[ 拡大 ]
-PR-
「藤川優里のいちご煮日記 第一章」として八戸駅で販売され、藤川市議の写真付き。ブログでは藤川市議が自ら食べ方の説明をしている。八戸の名産であるイカやめかぶ、うになどの入ったあんかけをゴハンにかける独特の海鮮丼で「ビジネスで朝早くて目覚めていない方や、食欲がないときにもいただけるように、また、磯の香りたっぷりなのでお酒のお供にもいただけるように、もちろん、女性目線でヘルシーさにもこだわりました」と藤川市議のこだわりが詰まっている。
駅弁の名前にもなっている「いちご煮」だが、八戸や岩手南部地方が面する三陸海岸周辺では伝統的な郷土料理でウニとアワビ(ツブ貝の場合もある)の吸い物。元々は近隣漁村の漁師たちがとれたてのウニとアワビを豪快に海水で煮込んだだけのものだったが、大正時代頃からは綺麗に盛りつけた料亭料理として扱われるようになった。ウニの卵巣が野いちごの見た目に似ていることからこの名前がついたと言われている。
※この画像はサイトのスクリーンショットです
■関連リンク
・いちご煮日記 第一章(いちご煮日記)
■関連記事
・大学生と寿司屋がコラボで作ったテラ飯「ビックリ丼」
・ミョウガはR-16、ウニはR-25、サザエの肝はR-27
・小倉優子や辺見えみりなど、有名人の行くお店を紹介