伊達公子 38歳最後の日に優勝、翌日は一回戦負け
2009年9月29日(火)17時18分配信 アメーバニュース
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昨年4月に12年ぶりに復帰、かつてのは世界ランク4位にまで上り詰めたトッププレーヤーもなかなか勝利には恵まれず「再チャレンジを始めてから、WTAでは8度、1回戦負け。なかなか勝てず、ときにはかなりへこんでいたときもありました」と当時の苦しい心境を振り返っているが、「1回戦をクリアできたことでも十分満足していたのに優勝できる日が来るなんて!」と喜び、支えてくれたスタッフへの感謝を綴った。
この日は、28日で39歳になる伊達にとっては38歳最後の日でもあり史上2番目の高齢優勝という記録も作った。なお、伊達は28日に行われた東レ・パンパシフィックオープンでは一回戦敗退となった。
※この画像はスクリーンショットです
■関連リンク
・Hansol Korea Open2009優勝!(伊達公子オフィシャルブログ?Always Smile?)
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