2016年五輪はリオ 東京落選で選手から落胆の声
2009年10月3日(土)15時1分配信 アメーバニュース
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2004年のアテネ大会、2008年の北京大会で金メダルを獲得した女子レスリング55kg級の吉田沙保里(26)は、自身のブログで「残念でしたが、これまで皆さんがいろいろな所で、活動していただいた事は、日本のスポーツ界にとっても、絶対にプラスになってるはずです 私も、できる所まで頑張りたいと思いました」とコメントを寄せている。
1988年のソウル五輪、1992年のバルセロナ五輪、1996年のアトランタ五輪の3大会でバレーボール全日本代表としてプレーしたキャスターの大林素子(42)は、東京の落選に「残念なニュースでしたね」とコメント。1994年の世界選手権で訪れたブラジルでの開催について「本当に熱い、情熱の国 凄い盛り上がりに なるんだろうなぁ」と綴っていた。
東京都庁で催されていた「2016年オリンピック・パラリンピック開催地決定を迎える会」で落選の瞬間を見届けたのは、かつて柔道家として五輪の舞台を目指した元女子プロレスラーの神取忍・参議院議員(44)。「シカゴが落選した時は『行けるぞ!東京!』という雰囲気でアゲアゲ状態だったのに」と落胆した様子だったが、「2020年は東京で」と、第32回大会の招致に前向きな姿勢を見せた。
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・2016オリンピック開催地(さおりフォルダ 夢追人)
・残念(モトコレ!)
・2016年オリンピック(神取忍の議員奮闘日記)
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