質問サイトの質問者「答えないなら見るな!」の傾向
2009年11月3日(火)0時26分配信 アメーバニュース
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2年ほど前に、SNS「mixi」や「モバゲータウン」「GREE」で他人のページにアクセスしたのにも関わらず、メッセージを送るなどのあいさつをしない「踏み逃げ」や、更新した日記にコメントを残さない行為「読み逃げ」が話題になった。これらの行為を「非常識で失礼」とした一部ユーザーが、「読み逃げ禁止」などを掲げ、アクセスしたユーザーに何らかのアクションをすることを強いた。これらが要因となり、SNS疲れを意味する「mixi疲れ」という新語が生まれたとされている。
人と直接相対する必要のある「リアル」での場ならまだしも、そうではないネット上で「あいさつ」や「コメント」を強いられることに対して「息苦しい」との意見も出る。しかし、この傾向は「質問サイト」でも顕著になりつつあるのだ。
質問サイトの代表格である「Yahoo!知恵袋」のデイリーランキングで「回答数の多い質問」を見ると、最も回答が寄せられている質問を含む8つの質問のタイトルに「答える気が無いなら、見ないで」「見た人は絶対答えて下さい。答えない人は見ないで下さい。約束ですよ!」「絶対に答えて下さい」などと、回答を強いる文言が加えられている。(10月31日16時現在)。中には、「見たら、答えないとうつ病になります」というものもある。
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