ネット上の誹謗中傷と戦う方法 けっこうタイヘン
2009年11月7日(土)23時20分配信 アメーバニュース
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訴訟を起こすためには、まず「書いた人の発信者情報をゲットする」ことが必要だと言い、まずサイトや掲示板の管理者にIPアドレスを問い合わせるという。それでも開示が難しいときは警察の刑事課、弁護士に説明を受けたうえで裁判所、と聞いていけばよいようだ。
次に、そのIPアドレスから個人情報を請求する。このときも、プロバイダに協力を仰ぐことや、うまくいかない場合、警察経由か裁判所経由で、プロバイダに対し開示請求訴訟を起こす必要があるという。そしてようやく、名誉棄損の裁判や和解を行うという流れになるという。
筆者はまとめとして、発信者の特定が困難だと言い、「一番簡単な方法が、すごくがんばって、警察に協力してもらう、という戦い方」だという。しかし、警察に行く場合は刑事告訴する意志が必要なことなどから手間もかかるのが実情だ。
これに対し、「知っておいて損はないでしょうね」「最後に訴えるところで挫折したよ。ここまでやるのに2ヶ月はかかるwww心が折れるwww」「たしかに誹謗中傷では訴えないというのが楽ですよねえ」などの感想があがっている。
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・ネットで誹謗中傷を書かれた時に、法的に個人を特定する方法 | nanapi[ナナピ]- Buzzurl
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