魔女たちの22時の影響力は?
2009年9月10日(木)17時0分配信 ココログニュース
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「整形なしでバストがAカップからHカップになった魔女」「21歳の息子と夫婦に間違えられる40歳の魔女」など、驚きのギャップを持った“魔女”(一般女性)が続々と登場する日本テレビ系『魔女たちの22時』という番組が話題になっている。番組中に紹介されたダイエット・アンチエイジング・美容情報が、放送終了後しばらくはGoogle「急上昇ワード」で1位をキープするなど、その影響力はかなりのものである。
視聴者のほうも「『魔女』で紹介されると話題になる」ことは十分に承知しているよう。8月に“ぷるぷるの赤ちゃん肌になれるスープ”として紹介された韓国料理の“プゴク”を実際に作った『Wan!Nyan!Boo!』のブロガーは、「テレビの力って凄いですよね。放送直後はどこも干しタラが品切れ状態」とその影響力に驚きを隠せない様子。以前番組に登場して話題になったコスメ・ダイエット方法は数多く、“ガゴメ昆布”“武藏莉衛の洗顔方法”“加圧トレーニング”などはほんの一例だ。
実際にやってみるかは別として、「希望を持たせてくれて何とも興味深い。今や綺麗にいることは芸能人だけのもんじゃない〜一般女性も立ち上がれよ」(ハワイ生活!脱毛・美容・子育)と思わせるところが、この番組の魅力か。芸能人のように高額なエステや化粧品を試すことができない一般女性が、自ら努力して美しくなるということに、視聴者はひきつけられるのだろう。次々と登場する美容法や若返り術。「私も!」と思って何が悪い。さあ、みんなで綺麗になろう♪
(めがねこ)