ユニクロ、パリ店好調の船出
2009年10月6日(火)11時0分配信 ココログニュース
image from 加藤紀子 lecon de a.b.c. [ 拡大 ]
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10月1日、ユニクロがパリ・オペラ座近くに新たな海外旗艦店をオープンした。開店前は「パリの中心でどの程度受け入れられるのか」との声もあったが、開店してみれば800人以上が行列を作る人気ぶり。午前中だけで500人以上が入場し、レジは1時間待ちだったという。
前日9月30日に開かれたオープニングパーティーには多くの著名人が招待され、こちらも盛況だったようだ。辺見えみりとともにパーティーに出席したという女優の加藤紀子は、中田英寿と3人で並んだ写真などをブログで紹介。招待状を持っているだけでフランス人男性に「ねえねえ、それって一枚につき何人まで?入れてくれない?」と言われたとつづり、注目度の高さに驚いた様子だ。
好調な滑り出しの理由には、立地条件の良さや低価格、徹底した日本式接客などが上がっている。パリ市内を回る観光バスでの宣伝や(too high)、パン屋さんの包み紙を使った広告(airy*worksのラッピング・コネクション)など、プロモーション活動もかなり目を引いたようだ。
世界的に有名なデザイナーのジル・サンダーをプロデューサーに迎えたコレクション『+J』が、物珍しさを誘ったとの見方もある。国内でも10月2日、リニューアルした銀座店などで販売を開始し、多くの人が押しかけた。出だしは好調のユニクロパリ店、日本で受けている商品が果たしてファッションに厳しいフランス人に定着するだろうか?
(ぽこ)