のりピー夫、初公判の注目度
2009年10月22日(木)17時0分配信 ココログニュース
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酒井法子被告の夫で、覚せい剤取締法違反の罪に問われている高相祐一被告の初公判が10月21日の午前10時から、東京地方裁判所で開かれた。スーツ姿で法廷に姿を現した高相被告は、起訴内容を大筋で認め、弁護側証人として出廷した父親の証言には涙をぬぐうような仕草も見せたという。検察側は懲役2年を求刑し、結審した。判決は11月12日。
テレビ各局は朝から大きく取り上げていたが、ネットの反応は“のりピー逮捕”時に比べて静かな印象だ。Twitterや2チャンネルでは、公判そのものよりも、高相被告が職業を「プロサーファー」と語ったことや、裁判イラストがあまりにも似ていないことへのコメントが目立った。「死者が出た押尾事件のほうが注目されてしかるべきなのに、報道の仕方がおかしい」といった声も上がっている。
酒井法子被告に関する証言では、覚せい剤を持ち歩いていた理由を「自宅に置いておくと法子が僕に隠れて使うんじゃないかと思って」と語り、「(酒井被告は)1回の分量とかよく知らないので危険」と述べるなど、彼女が覚せい剤に詳しくないことをにおわせる発言をしていた。
最後には「二度としないと誓う」と語ったが、彼が本当に反省していると感じた人は少ないようだ。「またやるんじゃないか」「執行猶予が付くって、タカをくくっている感じ」といった意見が多かった。酒井被告の初公判は26日の予定。こちらの注目度はどうなるだろうか。
(ぽこ)