ヒートテックのアツイ戦い!?
2009年11月7日(土)17時0分配信 ココログニュース
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昨冬は爆発的にヒッしたユニクロの防寒用肌着『ヒートテック』。今年は大手スーパー各社がこれに対抗し、イオン『ヒートファクト』などが発売されている。価格を『ヒートテック』よりも安く設定することで、ユニクロのシェアを奪いたい構えのようだ。
「すべてがヒートテックに習っているというか、アクリル、レーヨン、ポリウレタンの素材がメイン」という意見もあり、どれも似た商品のようだが、「着心地も温かさも一緒なら安いほうがいいですよねっ」と、後発モノを試した人の多くは、『ヒートテック』と変わらぬ着心地と低価格を歓迎している。ユニクロ、イオンに加え、西友やイトーヨーカドーの商品も購入し、すべて着用してみた『ひかりの癒し日記帖』のブロガーは、各社の特徴を詳しく解説しつつ「どれも、一長一短。デザインや色、どこで着るのかといった使い方、肌触りの好みなどで、選択するのが一番ですね!」と言う。
一方、『新”monoイズム』のブロガーは「ブレークした商品のネーミングに似てる品名付けて、価格を下げて発売は・・・?どうなんだろう・・・?」と、後発スーパー各社のやり方に疑問を投げかける。また「新しいアイデアやデザイン、ネーミングは、財産!」であるとし、単に真似した商品ではユニクロ牙城は崩れないと指摘。時代を作ったユニクロに敬意を表して『ヒートテック』を当分の間使い続けると述べる。
すでに“ババシャツ”という言葉は廃り、薄手で温かい防寒用肌着は冬の装いに定着した感がある。ユニクロの『ヒートテック』が独り勝ち状態だった分野で、スーパー各社が後発商品で勝負を挑む2009年の冬。果たしてアツイ戦いの勝者は!?
(ははぎく)