ドメインによって料金が違うのはなぜ?
2009年9月11日(金)11時0分配信 R25
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それを実現するのが「独自ドメイン」。取得も簡単なうえに、独自ドメインでブログを運営すれば、検索エンジンの上位に表示されやすくなったりと、いろいろとメリットがあるみたいなんです。
でも、URLをよく見ると、最後の部分が「.jp」や「.com」「.net」など違いがあります。さらに、独自ドメインを取得しようとすると、これらの違いで金額が異なる場合も多いようです。これって何か理由があるんでしょうか?
「『.jp』『.com』『.net』など、ドメインの種類によって料金が違うのはドメインの登録条件や管理体制の違いがあるからなんです」と答えてくれたのは日本レジストリサービス(以下JPRS)の宇井隆晴さん。
JPRSとは『.jp』ドメインの登録、管理を行っている会社。指定事業者(代理店のようなもの)を通じてブログユーザーから申請される「○○○○.jp」というドメインを、JPRSが登録・管理、さらにドメインのデータベースの運用を行っています。つまり、『.jp』がつくドメインすべての管理を行っているのです。
「『.jp』がつくドメインは、『.com』『.net』などと違い、日本国内の個人や組織のみがドメイン登録の対象となっており、ドメインの登録者の情報確認などもきちんと行っています。また、当社をはじめ、全ての指定事業者が日本国内の会社なので、いつでも安心して日本語でサポートを受けられます。例えば、トラブルなどがあった場合、『.com』や『.net』といったドメイン名を使用していると、対応窓口が外国にあり、英語でやりとりしなくてはいけない場合があるんです」(宇井さん)
日頃のサービスはもちろん、トラブルのときや疑問があるときにきちんと日本語で対応してもらえるのは安心ですね。それに『.jp』は日本の組織や個人だけが登録できるドメイン。ブログやホームページを見ていても『.jp』だとなんだか信頼できそうな気がしますもんね。
あとあとのことを考えると、『.jp』ドメインが持つ安心感は、ドメイン選びの際に重要なポイントなのかもしれません。この信頼感はブログ運営においても必要なことかも。
(R25編集部)
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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25.jpから一部抜粋したものです
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