李大統領、ペルー・アルゼンチン外相と相次ぎ会談
2009年9月1日(火)19時2分配信 WoW!Korea
タイアナ・アルゼンチン外相と李大統領=1日、ソウル(聯合ニュース) [ 拡大 ]
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【ソウル1日聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は1日、ペルーのホセ・ガルシア外相、アルゼンチンのタイアナ外務・貿易相と青瓦台(大統領府)で相次ぎ会談した。
タイアナ外務・貿易相との会談で、李大統領は、南米諸国との今後の関係改善に向け努力していると述べ、アルゼンチンも韓国との関係改善に努めてほしいと求めた。また、今月の主要20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)でフェルナンデス大統領と会えることを希望していると伝えたほか、ことし機会があれば、韓国を訪問して欲しいとも述べた。
ホセ・ガルシア外相との会談では、昨年11月のペルー訪問では、アラン・ガルシア大統領が両国間の緊密な関係を維持できるよう計らってくれ大変満足していると述べた。これに対しホセ・ガルシア外相は、大統領は11月に訪韓する際、両国間自由貿易協定(FTA)を早期締結し発表する具体的な成果があることを期待していると伝えた。
ホセ・ガルシア外相はこれに先立ち、外交通商部の柳明桓(ユ・ミョンファン)長官とも会談し、両国間FTAの早期妥結に向け努力することで合意した。また、朝鮮半島と中南米地域情勢について意見交換した。
外交通商部によると、柳長官は、SKエナジー、韓国石油公社、韓国鉱物資源公社など韓国企業のペルー進出における問題解決にペルー政府が積極的に乗り出すこと、二重課税防止協定の早期締結などを要請した。
japanese@yna.co.kr