仁川フィル、日本のアジアオーケストラウィーク出演
2009年9月27日(日)16時0分配信 WoW!Korea
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【仁川27日聯合ニュース】仁川フィルハーモニック管弦楽団が日本の「アジア・オーケストラウィーク2009」に招かれ、10月4日に東京オペラシティコンサートホール、同5日に大阪のザ・シンフォニーホールで公演する。
アジア・オーケストラウィークは日本の文化庁が主催するアジアの代表的なオーケストラの祭典で、8回目を迎えることしは日本をはじめ韓国、タイ、中国から著名な管弦楽団が参加する。
出演する楽団は、自国を代表する作曲家の民族性豊かな曲、最も勢いのある若手ソリストとの協奏曲、楽団の演奏力を示す曲の3曲を必ず演奏しなければならない。仁川フィルハーモニック管弦楽団はウ・ジョンガプ(夏田鐘甲)氏の「オーケストラのための幻想曲」を演奏し、将来有望なバイオリニスト、シン・アラー氏とメンデルスゾーンの「バイオリン協奏曲」を協演するほか、サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付」を聴かせる予定だ。
japanese@yna.co.kr
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