航空宇宙・防衛産業展示会が閉幕、65億ドルの商談
2009年10月25日(日)15時3分配信 WoW!Korea
開幕日には李明博(イ・ミョンバク)大統領も訪れた=(聯合ニュース) [ 拡大 ]
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【ソウル25日聯合ニュース】国内防衛産業の現状と世界航空産業の発展状況を紹介する「ソウル国際航空宇宙および防衛産業展示会」が、25日に閉幕した。
京畿道・城南のソウル空港で20日から開かれていた展示会には、26カ国から271社が参加した。韓国は各国の政府や防衛企業を対象に輸出商談を行った結果、3億6000万ドル(約331億円)相当を受注し、65億ドルを超える輸出商談実績を記録した。
受注内訳を見ると、大韓航空が米ボーイング旅客機「747」の翼部品の生産輸出契約3億ドル、LIGNEX1の砲口秒速測定レーダー契約5000万ドル、SENSISの航空関連信号装備供給900万ドルなど。
主要な輸出商談実績としては、現代ロテムが中東や東南アジア4カ国を対象に46億ドルに達する「K−2」「K1A1」戦車400台余りの販売商談を行った。韓国航空宇宙産業(KAI)は、12億ドル相当の高等訓練機「T−50」と衛星部品の輸出商談を行った。
運営本部によると、イベント場には観覧客30万人余りが訪問したほか、マレーシア国防相をはじめ各国の軍トップクラスの関係者77人が訪れた。次回のイベントは2011年に開催予定。
japanese@yna.co.kr
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