日米中などで韓国料理評価調査、1600人対象
2009年9月10日(木)17時0分配信 聯合ニュース
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【ソウル10日聯合ニュース】農林水産食品部は10日、韓国料理の世界化に向け13〜26日に米国、日本、中国、ベトナムで現地人を対象にした評価調査(マーケットテスト)を実施すると明らかにした。米日中には韓国料理店が最も多く進出しており、ベトナムは市場潜在力が認められ、調査対象に含まれた。
対象メニューは現地人へのアンケート、現地韓国料理店オーナーへのインタビュー、学界・調理師など専門家の意見取りまとめを経て決定した。国別にやや異なり、合計40種類となる。共通メニューはビビンバ、プルコギ、カルビ、ジョン(魚や野菜に衣を付けて焼いたもの)、豆腐料理、エビサラダなど。外国人の口に合うよう、国ごとに辛さや塩味を調節し、それぞれ異なるレシピを使う。日本だけのメニューは牛肉のクッパ、参鶏湯、海鮮ネギ焼きなど。
テスト方法は、現地人が多く訪れるレストランで無料試食メニューとして提供し、アンケートやインタビューで料理の満足度、味、食感などを評価してもらうというもので、合計1600人を対象に実施予定だ。
農林水産食品部は、韓国料理店は海外進出の際、現地人の口に合うメニューの開発に非常に苦労するが、外国人が好むメニュー、海外進出に有望なメニューを見つけ、進出希望業者に提供すると話している。
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