秋夕帰省ラッシュ2日午前がピーク、復路は3日午後
2009年9月24日(木)15時5分配信 聯合ニュース
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【ソウル24日聯合ニュース】秋夕(旧盆、ことしは10月3日)の帰省ラッシュは2日午前6時から正午、Uターンラッシュは3日正午から午後6時がそれぞれピークとなる見通しだ。
国土海洋部は24日、来月1〜5日の5日間を秋夕連休特別交通対策期間とし、帰省・帰京時の予想交通量に伴う連休機関交通対策を発表した。この期間、全国の移動人口は2566万人で、昨年の秋夕より0.8%減少するが、連休が例年より短いため往復ともに道路は混雑する見通しだ。
帰省時の高速道路利用は、ソウルから大田が4時間40分、釜山が8時間40分、光州が7時間かかると予想される。Uターンでは、大田からソウルが5時間20分、釜山からが8時間40分、光州からが6時間40分の見通し。
国土海洋部は、関係機関とともに鉄道、高速バス、市外バス、航空機の運行・運航回数を大幅に拡大することを決めた。また、円滑な通行と交通量分散のため、主要高速道路にバス専用車線を設ける。
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