韓国の暮らしの質は今年も世界26位、UNDP報告
2009年10月5日(月)12時3分配信 聯合ニュース
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【ジュネーブ4日聯合ニュース】国連開発計画(UNDP)が毎年、国・地域別に国民所得や教育水準、平均寿命、乳児死亡率などを総合評価する「人間開発指数(HDI)」で、韓国は世界26位だった。UNDPが5日、「人間開発報告書2009」で明らかにした。韓国は2006年から世界26位で変わっていない。
2009年版で1位と評価されたのはノルウェーで、2007/2008年版でアイスランドに1位を譲ったが、今年トップを奪い返した。2位はオーストラリア、経済破綻(はたん)寸前まで追い込まれたアイスランドは3位に順位を下げ、カナダ、アイルランド、オランダ、スウェーデンと続く。フランスとスイスはそれぞれ2ランクアップし、8位と9位につけた。日本は2006年の7位から、2007/2008年は8位、さらに今年は10位に下がった。米国も13位で順位を1つ下げた。
アジアではシンガポールが23位、香港が24位だった。一方、前回の調査で81位だった中国は92位に下がった。