シャーマンの姿追った故金秀男の写真展、東京で開催
2009年10月7日(水)14時47分配信 聯合ニュース
金秀男が最後に残したタイ少数民族の写真(金秀男記念事業会提供)=(聯合ニュース) [ 拡大 ]
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【東京7日聯合ニュース】生涯にわたりシャーマンの姿を撮り続けた写真家、故金秀男(キム・スナム)の写真展「霊を招き、霊と交わる」が16日から30日まで、東京・四谷の韓国文化院ギャラリーMIで開催される。
金秀男は2006年2月、タイ少数民族の新年の行事を取材中に脳出血で急逝した。今回の写真展では、アジア各国のシャーマンの祭りのようすや韓国の「クッ」など、故人が生前に撮影した作品が多数展示される。
初日の16日には、韓国文化院内ハンマダンホールで、済州島のシンバン(シャーマン)を招き、伝統的なクッの公演を行う。
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