宝くじ「ロト」1等当せん金、最高と最低で68倍差
2009年10月23日(金)13時4分配信 聯合ニュース
「ロト」を購入する市民ら(資料写真)=(聯合ニュース) [ 拡大 ]
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【ソウル23日聯合ニュース】数字選択式宝くじ「ロト」1等当せん金の最高額と最低額の差が68倍に達することがわかった。
企画財政部福券(宝くじ)委員会が23日に明らかにしたところによると、第1回〜第334回抽選のうち、1等当せん者が受け取った最高額は407億2200万ウォン(約31億円)、最低額は6億2900万ウォンだった。
最高額が出たのは2003年4月の抽選。6つの数字を全部当てた人が1人しかいなかった上、前週の当せん者がいなかったため、当せん金が繰り越しされていた。これに対し、昨年11月の抽選では1等当せん者が15人出たため、1人当たりでは6億ウォンほどとなった。
一方、1等当せん者の平均受取額は23億4700万ウォンで、2等は6560万ウォン、3等は166万ウォン、4等は6万7000ウォン、5等は6000ウォンだった。
回別の平均当せん者数は1等が5.4人、2等が31.3人、3等が1228.5人で、これまで1等当せん者は1807人、2等は1万444人出ている。
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