江原道と鳥取県、26〜28日に水産セミナー開催
2009年10月23日(金)17時44分配信 聯合ニュース
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【江陵23日聯合ニュース】江原道と日本の鳥取県が「第10回韓日水産セミナー」を26〜28日に江原道・襄陽で開催する。江原道環東海出張所が23日に明らかにした。
韓日水産セミナーは、両都市が海洋水産分野の共通関心事について学術交流と情報交換を行い発展策を模索する目的で、1997年から開催されてきた。今回は江原道から金洪柱(キム・ホンジュ)環東海主張所長をはじめ道職員、教授、漁民代表ら90人余りが、鳥取県からは葉狩健一・水産振興局長を団長とする9人の訪問団が出席する予定だ。
セミナーでは、最近の漁業環境の変化による水産業戦略、水産資源の回復と活用、海洋環境保全、漁民の生活現場に関する事例発表の4つをテーマに、8人が発表を行う。特に今回は、学術交流だけでなく、漁民の現場体験を通じ得られた内容を含め、海洋水産全般にわたる幅広い情報交流が行われると期待される。
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