「崇礼門復元に役立てて」、日本の高校生が寄付
2009年10月27日(火)16時1分配信 聯合ニュース
寄付金を手渡す生徒代表(中央)=27日、ソウル(聯合ニュース) [ 拡大 ]
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【ソウル27日聯合ニュース】文化遺産国民信託は27日、日本の誉高等学校(愛知県小牧市)の生徒から、昨年2月に火災で崩壊した国宝第1号・崇礼門(南大門)の復元のための寄付金が寄せられたと明らかにした。
同校の生徒らは修学旅行で韓国を訪れ、26日にソウル・景福宮の正門で文化遺産国民信託に寄付金10万円を渡した。崇礼門が焼失したというニュースを聞き募金を思いつき、街や学校で寄付を募ったという。生徒代表は「金額は少ないがわたしたちの心が込められている。崇礼門復元に役立ててほしい」と話した。
崇礼門の復元には、2012年までに国費250億ウォン(約20億円)が投じられる計画だ。復元のため寄せられた寄付金は文化遺産国民信託が預かり、積み立てている。
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