米朝鮮半島専門家ら3人が21日から訪朝、外交筋
2009年11月5日(木)11時3分配信 聯合ニュース
韓米経済研究所のプリチャード所長=(聯合ニュース) [ 拡大 ]
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【ソウル5日聯合ニュース】米国の朝鮮半島専門家、韓米経済研究所(KEI)のプリチャード所長、アジア財団韓米政策研究所のスナイダー所長ら一行が21〜24日に訪朝すると、高官外交筋が5日に伝えた。先月27日に訪韓したプリチャード所長ら外交問題評議会(CFR)朝鮮半島政策専門班代表団と面談した際、こうした計画を聞いたとした。
別の情報筋も、「プリチャード所長、スナイダー所長、フィネマンKEI学術研究部長の3人が核関連の北朝鮮主要当局者らに会うため、今月末に個人資格で訪朝すると承知している」と話している。
研究のための個人的訪朝ということだが、米朝対話実現への関心が高まるなかでのこととあり、注目される。外交筋によると、プリチャード所長らは米国務省と今回の訪朝に向けた調整を終えており、北朝鮮当局者との面談結果は米国政府に報告するという。
プリチャード所長らCFR代表団は先月27日に韓国を訪れ、韓国政府外交安保ライン高官、スティーブンス駐韓米国大使、シャープ駐韓米軍司令官らと相次ぎ会い、対北朝鮮政策や韓米同盟について意見を交わした。代表団はこの訪韓と今回の訪朝結果などを土台に来年初め、米国政府の朝鮮半島政策に関する報告書を作成すると伝えられた。
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