李大統領、14〜15日にAPEC首脳会議出席
2009年11月5日(木)17時0分配信 聯合ニュース
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【ソウル5日聯合ニュース】青瓦台(大統領府)は5日、李明博(イ・ミョンバク)大統領が14〜15日にシンガポールで開催される第17回アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席すると発表した。APEC設立20周年を祝うとともに、世界経済危機の克服やその後の均衡発展に向けたAPECレベルの協力増新案、経済統合ビジョンを話し合う予定だ。
首脳らは14日の初会議で「危機後のアジア成長戦略〜危機後の世界経済再編」、15日の第2回会議で「地域連携〜自由貿易と開かれた市場」をテーマにそれぞれ協議を行い、首脳宣言文を発表する。李大統領は初会議で、カナダのハーパー首相とともに議論をまとめ、発表する予定だ。
これに先立ち、李大統領は13日には「APEC・CEOサミット」に出席、「危機後のアジア成長戦略〜G20(主要20カ国・地域)プロセスの活用案」をテーマに基調演説を行う。14日には「APECビジネス諮問委員会(ABAC)との対話」に出席し、経済危機への対応と域内ビジネス環境の改善案について意見を交わす。
李大統領は13日に出国、15日に帰国予定だ。
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