韓国・インドCEPA批准同意案、国会で可決
2009年11月6日(金)11時2分配信 聯合ニュース
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【ソウル6日聯合ニュース】国会は6日に本会議を開き、韓国とインドの包括的経済連携協定(CEPA)に対する批准同意案を処理した。採決には議員197人が参加し、賛成192票、棄権5票で可決された。
批准同意を得たこのCEPAは、自動車部品や鉄鋼、機械などインドに輸出される4459種の韓国製品に課す関税を撤廃、または引き下げる内容を盛り込んでいる。8年以内に自動車部品の関税は1〜5%に、冷蔵庫とカラーテレビは半分に引き下げられる。
韓国が輸入するインド製品については、品目数では全体の93%、輸入額では90%が、関税撤廃か引き下げの対象となる。コメや牛肉、豚肉、鶏肉などのセンシティブ品目は除かれる。
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