訪米の魏本部長「全イシューで韓米共感を再確認」
2009年11月6日(金)13時5分配信 聯合ニュース
米国務省に入る魏聖洛本部長(手前左)=5日、ワシントン(聯合ニュース) [ 拡大 ]
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【ワシントン5日聯合ニュース】北朝鮮問題をはじめとする韓米間懸案を協議するため訪米している外交通商部の魏聖洛(ウィ・ソンラク)朝鮮半島平和交渉本部長は5日、スタインバーグ国務副長官、ボズワース米特別代表(北朝鮮政策担当)らと会い、意見を交換した。
魏本部長はスタインバーグ副長官との会談後、記者団に対し「雰囲気はとてもよく、ほぼすべてのイシューで韓米が同じページにいることを改めて確認した」と話した。また、韓国はこれまで米朝対話に対し、北朝鮮の6カ国協議復帰にプラスになるならいつでも支持するとの立場を示してきたが、これに変わりはないと述べ、「きょうもそうした立場を米国側に伝えた」と説明した。
米朝対話の時期に関しては、「よくは分からないが、米国が決めるのではないか」と述べた。
6カ国協議で韓国首席代表を務める魏本部長はこの日、国務省関係者らとの会談でソン・キム6カ国協議担当特使とも会い、先の李根(リ・グン)北朝鮮外務省米州局長との接触結果についても説明を聞いたと伝えられた。
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