拉致被害者送還にドイツ方式検討、統一部長官
2009年11月6日(金)15時3分配信 聯合ニュース
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【ソウル6日聯合ニュース】統一部の玄仁沢(ヒョン・インテク)長官は6日、北朝鮮拉致被害者と韓国軍捕虜の韓国送還問題について、ドイツの政治犯送還方法をそのまま適用するのは現実に合致しないとしながらも、この方法を検討してみるとの考えを示した。
国会で行われた外交・統一・安保分野の対政府質問で、西ドイツが統一前に東ドイツにいた政治犯を引き受けるため、金銭や商品などを提供した「フライカウフ(自由買い)」の韓国版を行うべきだとのハンナラ党議員の質疑に対し、このよう述べた。
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