宝くじ1等当せん者、半数近くが「先祖の夢見た」
2009年11月9日(月)9時4分配信 聯合ニュース
宝くじを購入するため、長蛇の列をつくる市民ら=(聯合ニュース) [ 拡大 ]
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【ソウル9日聯合ニュース】企画財政部福券(宝くじ)委員会は9日、2007年12月10日から2008年12月1日までに1等に当せんした294人のうち103人にアンケート調査を行ったところ、「当せんする前に先祖に関係する夢を見た」と答えた人が47%に達した。
縁起の良い夢として知られる「水または火の夢」を見た人は10%、「体に関係する夢」が8%、「動物の夢」が5%、「大統領の夢」が5%だった。そのほか、死亡する夢、宝石が出てくる夢、レッドカーペットを踏む夢を見たという回答もあった。
1等当選者が宝くじを購入した動機は、「日ごろから買っているから」が29%、「良い夢を見たから」が22%と多く、「巨額の当せん金を期待して」が16%、「面白半分」が15%、「良いことがあったので」が8%と続いた。
1等当せん者の平均購入回数は、「1週間に1回以上」が54%と、比較的継続して購入していることが分かった。次いで、「1か月に1〜2回以上」が21%、「2〜3日に1回以上」が13%だった。
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