深海の新種:タコの“ダンボ”
2009年11月24日(火)12時16分配信 ナショナルジオグラフィック
“ダンボ”の愛称で呼ばれるタコに似た新種の生物。大きな耳のように見えるヒレを使って、深さ1000メートルを超える深海の闇の中を泳いでいる。“ダンボ”は、「海洋生物のセンサス(Census of Marine Life)」プロジェクト(CoML)の一環として大西洋中央海嶺で最近実施された調査で捕獲された。CoMLでは現在までに、太陽の光が届かない深海に生息する数千種類の生物を登録しており、このダンボもそのひとつである。“ダンボ”は体長2メートル、体重6キロとジャンボサイズで、これまでに見つかったタコ型の生物としては最も大きい。Photograph courtesy Census of Marine Life [ 記事全文 ]