アフガンのブッダ――仏像修復作業
2009年6月11日(木)12時44分配信 ナショナルジオグラフィック
考古学者ゼマルヤライ・タルジ氏が、粘土でできた仏像の頭部に付着している泥をブラシで落としている。この出土品は4世紀のものとされる。Photograph courtesy Zemaryalai Tarzi [ 拡大 ]
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同氏が率いる今回の発掘は、ナショナル ジオグラフィック協会探査協議会から一部支援を受けて行われた。発掘後のクリーニング・修復作業は地味で根気が要る作業だ。学生、考古学者、博物館の修復専門家たちからなるチームが、アフガニスタン中部バーミヤンで発見された多数の仏像に取り組んでいる。
タルジ氏はこれらの仏像がいつの日か、破壊や略奪の被害を受けたアフガニスタンの博物館に展示されることを願っている。
National Geographic News
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