アルビノのアオウミガメの赤ちゃん
2009年6月26日(金)12時44分配信 ナショナルジオグラフィック
タイ、クラム島、2009年6月17日。爬虫類専門の保育施設で、タイの海軍兵士の手のひらに乗るアオウミガメの赤ちゃん。アルビノ(先天性白皮症)は劣性遺伝や突然変異によって発現し、多くの場合、視覚的な障害を伴う。アオウミガメは、国際自然保護連合(IUCN)によって絶滅危惧IB類に指定されている。タイ海軍が運営するこの施設では毎年、約1万5000匹のアオウミガメやタイマイが孵化しており、海で独り立ちできるまで育てられている。Photograph by Chaiwat Subprasom/Reuters [ 拡大 ]
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タイ海軍が運営するこの施設では毎年、約1万5000匹のアオウミガメやタイマイが孵化しており、海で独り立ちできるまで育てられている。
National Geographic News
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