欧州の野生生物――ニシオオノスリ
2009年6月30日(火)11時31分配信 ナショナルジオグラフィック
巣に舞い降りるニシオオノスリ(Long-legged buzzard、学名:Buteo rufinus)。写真は欧州最大の自然写真撮影プロジェクト「ワイルド・ワンダーズ・オブ・ヨーロッパ(Wild Wonders of Europe)」の一環として、ブルガリアのニコポルで2008年6月11日に撮影された。Photograph courtesy Dietmar Nill/Wild Wonders of Europe [ 拡大 ]
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写真家で猛禽類の熱心な研究家でもあるディートマー・ニール氏は、すっかりブルガリアに魅せられているという。同氏はワイルド・ワンダーズ・オブ・ヨーロッパのWebサイトで次のように述べている。「ブルガリアには手つかずの自然がいまでも多く残っている。そのおかげで動物たちのありのままの姿を撮影できるし、他所では決して目にすることができないような、ここならではの生態を切り取ることができる」。
ワイルド・ワンダーズ・オブ・ヨーロッパは、ナショナル ジオグラフィック協会の探査協議会からの支援も受けている。
National Geographic News
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