自由の女神像:トーチの歴史
2009年7月6日(月)10時48分配信 ナショナルジオグラフィック
自由の女神像が経験した大きな改修の一つは、1986年の建立百年祭に際してトーチが置き換えられたことである。これは、見た目にも大きな変化だった。かつてのトーチ(左、1984年撮影)は、琥珀色の窓を通して内側の照明によって明るく輝くのが特徴だった。新しいトーチ(右、製作中の1984年に撮影)は、切れ目のない銅板の皮膜を24金の金箔で完全に覆い、トーチ台のバルコニーに配置された外部照明によってライトアップされている。Photographs by Jet Lowe, courtesy Historic American Engineering Record, Library of Congress [ 拡大 ]
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かつてのトーチ(左、1984年撮影)は、琥珀色の窓を通して内側の照明によって明るく輝くのが特徴だった。古いトーチは開口部から雨が入り込むために腕の支持構造に腐食が見られたと、国立公園局のスポークスマン、ミンディ・ランボー氏は話している。取り外されたトーチは、現在は隣接する博物館内に置かれている。
新しいトーチ(右、製作中の1984年に撮影)は、切れ目のない銅板の皮膜を24金の金箔で完全に覆い、トーチ台のバルコニーに配置された外部照明によってライトアップされている。
National Geographic News
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