天の川の“地図帳”を作成
2009年7月8日(水)12時28分配信 ナショナルジオグラフィック
2009年7月1日、天の川銀河の内部を表現した新しい“地図帳”が公開された。帯状の輝きを放ちながら膨張するガスの周囲のいたるところで、冷たいちりが密集している。このちりの固まりは、将来星が誕生する場所だ。長さ1万6000ピクセルのこの地図は、ヨーロッパ南天天文台(ESO)が運営するチリのアタカマ・パスファインダー実験機(APEX)の電波観測によって作成された。星の誕生や中心部の構造解明に役立つだろう。Image courtesy ESO [ 拡大 ]
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長さ1万6000ピクセルのこの地図は、ヨーロッパ南天天文台(ESO)が運営するチリのアタカマ・パスファインダー実験機(APEX)の電波観測によって作成された。星の誕生や中心部の構造解明に役立つだろう。
National Geographic News
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