チリ、活動を続けるチャイテン火山
2009年10月7日(水)11時20分配信 ナショナルジオグラフィック
NASAのWebサイト「Earth Observatory」で先日公開されたチリ、チャイテン火山の航空写真(9月27日撮影)。チャイテン火山は2008年5月、9000年の長い眠りから目覚めて大噴火を起こし、火山灰と溶岩を吐き出し続けている。 この火山のカルデラからにじみ出る分厚い溶岩により、傾斜のきつい不安定な溶岩ドームが生まれゆっくりと成長している。近郊の町ではまだ危険性が高いため、住民は現在でも避難生活を余儀なくされている。Image courtesy NASA Earth Observatory; NASA image by Robert Simmon, using EO-1 ALI data provided courtesy of the NASA EO-1 team, with caption by Robert Simmon. [ 拡大 ]
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この火山のカルデラからにじみ出る分厚い溶岩により、傾斜のきつい不安定な溶岩ドームが生まれゆっくりと成長している。近郊の町ではまだ危険性が高いため、住民は現在でも避難生活を余儀なくされている。
National Geographic News
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