顕微鏡の描く世界:オニノゲシの茎
2009年10月9日(金)12時40分配信 ナショナルジオグラフィック
2009年度ニコン顕微鏡写真コンテスト“Small World”第2位:オニノゲシの茎(Blossom Stem) オニノゲシ(学名:Sonchus asper)の茎の薄い横断面。オニノゲシは野草の一種で、農地で黄色い花を咲かせているのをよく見かける。この写真は、2009年度ニコン顕微鏡写真コンテスト“Small World”(2009 Small World Photomicrography Competition)で第2位に入賞した。 カメラマンはドイツのデュッセルドルフで有機農業を営むゲルト・A・ギュンター氏で、次のような談話を残している。「150倍に拡大したことで自然の驚異が新たに浮かび上がった。繊毛の先端部分の赤紫が茎の緑や白と絶妙なコントラストを織り成している」。Photograph by Gerd A. Guenther, courtesy Nikon Small World [ 拡大 ]
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オニノゲシ(学名:Sonchus asper)の茎の薄い横断面。オニノゲシは野草の一種で、農地で黄色い花を咲かせているのをよく見かける。この写真は、2009年度ニコン顕微鏡写真コンテスト“Small World”(2009 Small World Photomicrography Competition)で第2位に入賞した。
カメラマンはドイツのデュッセルドルフで有機農業を営むゲルト・A・ギュンター氏で、次のような談話を残している。「150倍に拡大したことで自然の驚異が新たに浮かび上がった。繊毛の先端部分の赤紫が茎の緑や白と絶妙なコントラストを織り成している」。
John Roach for National Geographic News
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