顕微鏡の描く世界:アンコウの卵巣
2009年10月9日(金)15時53分配信 ナショナルジオグラフィック
2009年度ニコン顕微鏡写真コンテスト“Small World”第4位:アンコウの卵巣のらせん構造 アンコウの卵巣の中でらせんを描く発達中の卵母細胞(未受精卵)。卵巣の細胞壁が特殊な染色剤によって発色している。アメリカ、フィラデルフィアにあるウィスター研究所のスタッフで顕微鏡写真家のジェームズ・E・ハイデン氏が撮影した、2009年度ニコン顕微鏡写真コンテスト“Small World”(2009 Small World Photomicrography Competition)第4位の作品である。「芸術的なだけではない。この写真から卵巣と卵細胞の構造も実に良くわかった」と同氏は語った。Photograph by James E. Hayden, courtesy Nikon Small World [ 拡大 ]
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アンコウの卵巣の中でらせんを描く発達中の卵母細胞(未受精卵)。卵巣の細胞壁が特殊な染色剤によって発色している。アメリカ、フィラデルフィアにあるウィスター研究所のスタッフで顕微鏡写真家のジェームズ・E・ハイデン氏が撮影した、2009年度ニコン顕微鏡写真コンテスト“Small World”(2009 Small World Photomicrography Competition)第4位の作品である。
「芸術的なだけではない。この写真から卵巣と卵細胞の構造も実に良くわかった」と同氏は語った。
John Roach for National Geographic News
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