顕微鏡の描く世界:岩石の美学
2009年10月13日(火)10時12分配信 ナショナルジオグラフィック
2009年度ニコン顕微鏡写真コンテスト“Small World”第9位:感動的に美しい岩石(Rock with Aesthetic Impact) 火成岩の一種、斑れい岩を5倍に拡大した写真。イタリアのパドヴァ大学の地質学者ベルナルド・チェザーレ氏が撮影した。フィルターや色合い、方向をさまざまな組み合わせで試行錯誤し、かなりの時間をかけてこのベストショットにたどりついたという。 この岩自体に際立った科学上の重要性はなく、含有物である橄欖石(かんらんせき)が密に固まっているだけだが、チェザーレ氏は「ともかく美しい、色と形が」と主催者発表のコメントで話している。Photograph by Bernardo Cesare, courtesy Nikon Small World [ 拡大 ]
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火成岩の一種、斑れい岩を5倍に拡大した写真。イタリアのパドヴァ大学の地質学者ベルナルド・チェザーレ氏が撮影した。フィルターや色合い、方向をさまざまな組み合わせで試行錯誤し、かなりの時間をかけてこのベストショットにたどりついたという。
この岩自体に際立った科学上の重要性はなく、含有物である橄欖石(かんらんせき)が密に固まっているだけだが、チェザーレ氏は「ともかく美しい、色と形が」と主催者発表のコメントで話している。
John Roach for National Geographic News
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