系外惑星に水、メタン、CO2を確認
2009年10月21日(水)11時58分配信 ナショナルジオグラフィック
巨大ガス惑星「HD 209458b」の想像図。生命体が存在し得る基礎的な化学的特徴を備えた“ホット・ジュピター”として2番目の発見となった。 HD 209458bは、地球から約150光年先にある太陽型の恒星を公転している。NASAジェット推進研究所の研究チームは20日、ハッブル宇宙望遠鏡とスピッツァー宇宙望遠鏡の観測データから、水、メタン、二酸化炭素の証拠を発見したと発表した。 同チームは1年ほど前に太陽系外惑星で初めて二酸化炭素の存在を確認しており、今回の発見はそれに継ぐものだ。Image courtesy NASA/JPL-Caltech [ 拡大 ]
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HD 209458bは、地球から約150光年先にある太陽型の恒星を公転している。NASAジェット推進研究所の研究チームは20日、ハッブル宇宙望遠鏡とスピッツァー宇宙望遠鏡の観測データから、水、メタン、二酸化炭素の証拠を発見したと発表した。
同チームは1年ほど前に太陽系外惑星で初めて二酸化炭素の存在を確認しており、今回の発見はそれに継ぐものだ。
National Geographic News
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