プエルトリコ、燃料施設火災の黒い煙
2009年10月28日(水)14時29分配信 ナショナルジオグラフィック
2009年10月23日、カリブ海に浮かぶアメリカの自治領プエルトリコで燃料貯蔵施設が爆発し炎上した。黒い煙が濃紺の海に溶け込んでいくように沖合いまで流れている。写真は、NASAの地球観測衛星テラに搭載されている光学センサーMODIS(Moderate Resolution Imaging Spectroradiometer、中分解能撮像分光放射計)がとらえた爆発後間もなくの様子。 この爆発は首都サンフアンから小さな入り江を隔てたバヤモンで発生し、爆発の衝撃はマグニチュード2.8の地震に相当するとCNNは伝えている。懸命の消火活動により25日にようやく鎮火した。Image courtesy NASA Earth Observatory, MODIS Rapid Response Team [ 拡大 ]
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この爆発は首都サンフアンから小さな入り江を隔てたバヤモンで発生し、爆発の衝撃はマグニチュード2.8の地震に相当するとCNNは伝えている。懸命の消火活動により25日にようやく鎮火した。
National Geographic News
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