京大教授が米最高権威の医学賞、ラスカー賞受賞
2009年9月14日(月)16時14分配信 ゆかしメディア
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山中教授は2006年、皮膚の細胞から臓器など全身の様々な細胞に変化できるiPS細胞の作製に世界で初めて成功していた。
ラスカー賞はアメリカで最高の医学賞であり、受賞者の多くがノーベル賞に輝くことで知られている。日本人では1982年に大阪バイオサイエンス研究所長の花房秀三郎氏、1987年に米マサチューセッツ工科大学教授の利根川進氏、1989年に神戸大学長の西塚泰美氏、1998年にトロント大学名誉教授の増井禎夫氏が受賞している。
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