“魔の3回生”国場議員 人妻にハレンチLINEで辞職必至のウラ

自民党・國場幸之助氏の不倫疑惑を週刊文春報道 沖縄県連会長就任初日に観光客と喧嘩

記事まとめ

  • 自民党の沖縄県連会長を務める國場幸之助衆院議員の“ダブル不倫疑惑”週刊文春が報道
  • 國場氏は那覇でガールズバーを経営する人妻に破廉恥なLINEを送り、夫が発見して抗議
  • 國場氏は就任初日に観光客とケンカ、すでに後援会幹部や幹事長室に辞意を伝えたよう

“魔の3回生”国場議員 人妻にハレンチLINEで辞職必至のウラ

“魔の3回生”国場議員 人妻にハレンチLINEで辞職必至のウラ

国場幸之助衆院議員(C)共同通信社

また、「魔の3回生」だ。

 18日発売の「週刊文春」が、自民党の沖縄県連会長を務める国場幸之助衆院議員(45)の“ダブル不倫疑惑”を報じている。

 那覇市内でガールズバーを経営する長澤まさみ似の人妻と親密になり、「キスしたい」「パイズリしたい」などと破廉恥なLINEを送りつけていたというのだ。国場議員には妻と3人の娘がいる。

 ガールズバーのママの携帯には、国場議員との不倫関係を示す親密なメールやLINEがたくさん残されていたという。それを彼女の夫が発見。夫に嘘をついて国場議員と会っていたことなども分かり、ショックを受けて国場議員に抗議をしたが、謝罪はなかったという。

「地元は『大事な時に何やってんだ』と呆れていますよ。国場議員は現在、21日投開票の那覇市長選で選対本部長を務めている。那覇は国場議員の地盤なのに、すでに敗北が確定的です。保守地盤の豊見城市長選もオール沖縄に勝利を許してしまったし、県連会長の国場議員の責任は極めて大きい。今回の不祥事で、地元の声は『議員辞職もやむなし』になっています」(県連関係者)

 国場議員は今年4月に沖縄県連会長に就任したばかりだが、就任初日にも問題行動を起こしていた。深夜まで飲み歩き、那覇市内で観光客とケンカになったのだ。この時、ケンカの直前まで一緒にいたのも、くだんのガールズバーのママだという。

「国場さんはすでに後援会幹部や幹事長室に辞意を伝えたようです。党執行部は、離党させて無所属にする線も検討していますが、今回の不倫疑惑には続報があるとみられていて、実はそちらの方がヤバイんだとか。不倫相手の夫と揉めて、仲裁に暴力団関係者が関わったという噂もあります。不倫疑惑だけで済むうちに辞めた方がダメージが小さいと判断すれば、週内にも辞職でしょう」(沖縄メディア記者)

 “ハレンチLINE”で辞職とは、あまりに情けない。

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