衝撃の対面にデレデレ!小泉純一郎が大好きな女性タレントと「密会」の約束を…

衝撃の対面にデレデレ!小泉純一郎が大好きな女性タレントと「密会」の約束を…

衝撃の対面にデレデレ!小泉純一郎が大好きな女性タレントと「密会」の約束を…

 9月28日放送の「小泉孝太郎&ムロツヨシの自由気ままに2人旅」(フジテレビ系)は、19年来の大親友という小泉孝太郎とムロツヨシによる特番で、今回が第4弾だった。

 今年の2人旅は石垣島からスタートした。巨大カジキ釣りに挑戦したり、島内をドライブしたり。「幻の島」と呼ばれる浜島に上陸するなど、旅を満喫。

 さらに、場所を東京ディズニーリゾートに変え、頭にカチューシャを付けて大はしゃぎ。アトラクションの数々や、ホテルミラコスタでのディナーを楽しんだ。

 メインはここからだ。赤坂の「津やま」なる老舗料亭に向かうと、そこには孝太郎の父・純一郎の姿が。今回がテレビ初の親子共演だという。「私はウイスキーの美味さがわかったのは、70歳過ぎてから。若い時はみんなわかんないんだよ。『この人間はいいな』とかね、『このオンナはいいな』っていうのは年とんないとわからない」と、にこやかに語る元総理。さすがその言葉には含蓄がある。

 途中、ちょくちょくムロと孝太郎に酌をする純一郎。しかし、隣に座るムロは、純一郎に一切お酌をしない。実はこれには理由があり、付き合いが始まって間もない頃、ムロが純一郎にお酌をしようとしたところ、「自分が注ぐのはいいんだけど、人から注がれるのは嫌だ」と言われ、その後も、お酌をしようとすると断られた、と。

 3人ともいい感じに酔いが回ってきた頃合いで、孝太郎が「この際だから、せっかくだから、ズバッと僕、聞いてみましょうか。普段聞かないことを。自分の父に」と前置きし、44歳の孝太郎と46歳のムロが二人揃ってまだ独身であることについて、意見を求めた。

 ひと呼吸おいて「いいじゃねぇか」と答える純一郎。苦笑いしながら孝太郎が「もう、いいかげん、早くムロさんも孝太郎も家庭を持って(って思わない?)」と言うと、「うん。その方がいいけどね。ただね、惚れたオンナってのはなかなかできねぇぞ。ここまできたんだから、惚れたオンナと結婚しろ」とアドバイス。

 すると孝太郎が「どういう人がいいと思う?」と質問。これに「惚れたオンナよ!人間は『この女性に惚れた』っていうのは、人によって全部違う。惚れるっていうのは理屈じゃないんだよ」とグラスを口に運びながら、少々ロレツが怪しくなった元総理は熱弁。孝太郎が「(そんな女性に)出会えるかな?」と不安を口にすると「それはわかんねぇけどさ。焦ることないよ」。父の言葉に「しばらく独身が続きそうだな。ムロさん」と、諦め気味の表情になる孝太郎とムロだった。

 そして話は、純一郎の好きな女性の話題に。「お父さんが好きな女性っていうのは、俺、わかるのよ。テレビを見ててね。芸能人とか。いるでしょ、お父さん」と、孝太郎が質問。純一郎が「それは子供の時ね。俺、有馬稲子が大好きだった。『あの人、綺麗だな。いいなぁ』と思ったな」と答えると、孝太郎が「お父さんね、最近は違うと思う。最近だといるでしょ」と言うと、「いま生きてる人いると悪いから言わないよ、俺は…いるけど。言っちゃったらバレちゃうもん」と照れ臭そうに答える純一郎。と、そこへカメラが店先に変わり、一人の女性の後ろ姿と「父・純一郎の憧れの女性が店へ」のテロップが。

「こんばんは」と言って入ってきたその女性にムロは驚き、純一郎は目を大きく開いて指さした。なんと、島崎和歌子だったのだ。

 急に満面の笑みになった純一郎は「ちょっと、こっちこっち」と自分の隣に来るように島崎に指示。普段からテレビて和歌子を見るたびに「いやぁ、島崎和歌子さんて女性は素敵だな。俺、好きなんだよ」と言ってたと孝太郎がバラせば「やだ、もう!じゃあ今日は、出会いに乾杯」と島崎。「すみません、私のどこがいいんですか」と質問すると「雰囲気がいいじゃないか。テレビで見てて。もちろん美貌もあるけど」と答えられ、普段そんな「いいオンナ」扱いなどまずされない島崎は、大喜びで純一郎にお酌を。

 するとあんなに「自分が注ぐのはいいんだけど、人から注がれるのは嫌だ」と言っていたはずの純一郎がサラッとグラスを突き出し、ニコニコ顔で注いでもらっていた。

 島崎登場から終始ご機嫌の元総理。およそ20年前に出した写真集を島崎から手渡されると大喜びで受け取り、舐め回すようにじっくり鑑賞。島崎の半分脱いだ姿が写った裏表紙をカメラに向けて「これスゲェぞ」と大興奮である。

 最後に孝太郎が「和歌子さん、この続きは僕は何も知らないことにしますので、父とまた『津やま』でよろしくお願いします」と島崎に頭を下げると、「全然全然。許可取らなくていいよね」と、直で純一郎とアポを取る気満々の島崎。横で満足そうにうなずく純一郎だった。

 小泉劇場、いまだ健在。ひょっとして、島崎が元総理夫人になる日も近いのか。

(堀江南)

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