小泉進次郎氏「女子アナ好き」の性癖と合コン主催の太いタニマチ

小泉進次郎氏が滝川クリステルと結婚報告 交際遍歴に古谷有美アナや皆川玲奈アナら

記事まとめ

  • 滝川クリステルとの結婚報告以降、小泉進次郎氏の元恋人という女性が次々に現れている
  • 交際遍歴を「週刊文春」などが報道、古谷有美アナ、皆川玲奈アナ、宇内梨沙アナらも
  • 「オイシックス・ラ・大地」社長の高島宏平氏が合コンで進次郎氏に引き合わせたとも

小泉進次郎氏「女子アナ好き」の性癖と合コン主催の太いタニマチ

小泉進次郎氏「女子アナ好き」の性癖と合コン主催の太いタニマチ

(左から時計回りに)小泉進次郎、古谷有美、宇内梨沙、山本雪乃、青山愛(C)日刊ゲンダイ

小泉進次郎という生き方】#1

 人気先行で初入閣を果たした小泉進次郎環境大臣(38)。いよいよ真価が問われることになるが、そもそも彼はどんなキャラクターなのか。浮かび上がってくる人物像から分かることは――。

  ◇  ◇  ◇

 8月に首相官邸で結婚を発表し、年明けにはパパとなる。まさに盆と正月が一緒に来るとはこのことだろう。ただ、ちょっと水を差すようで悪いが、陰で泣いている女子アナも多いそうだ。

 滝川クリステル(41)との結婚報告以降、進次郎の元恋人という女性が次々に現れている。その多くが滝川と同じ女子アナで、華麗なる交際遍歴を「週刊文春」に報じられた。他の芸能マスコミもその女子アナキラーぶりを後追いし、これまでに出てきた名前には、TBSの古谷有美(31)、皆川玲奈(28)、宇内梨沙(27)、テレビ朝日の青山愛(30)、山本雪乃(27)、紀真耶(26)らがいる。全員が元カノというわけではなさそうだが、どことなく全員が清楚系でクリステルと同タイプの女性ばかりだ。

「小泉さんの女子アナ好きは有名で、後援者から合コンで紹介されるパターンでしたよ」

 こう話すのはベテラン芸能リポーターの石川敏男氏だ。

「昔の政治家の妻といえば、有力政治家の娘、もしくは大企業の令嬢との見合い結婚が一般的。しかし、今は時代が違いますから」(石川氏)

 実際、進次郎の父の純一郎氏もエスエス製薬元会長の孫娘の佳代子さんと見合い結婚している。

 石川氏が指摘する彼に女子アナを引き合わせた後援者とは誰か?

 実業家で「オイシックス・ラ・大地」社長の高島宏平氏のようだ。

「酒なら何でも好きな高島さんは46歳と進次郎さんの少し年上で、経済同友会では新浪剛史さん(サントリー社長)と大西賢さん(JAL元会長)とともに東京オリンピック・パラリンピック2020委員会の委員長を務めています。その縁で滝川さんとは仲が良く、今回のキューピッド役を務めました」(経済記者)

 高島氏主催の合コンで知り合い、あっという間に意気投合したというわけだ。この2人は8月22日に軽井沢の教会で挙式した。意外にミーハーなところがあるようだが……。

「小泉さんが小学校から通った関東学院はキリスト教バプテスト同盟系の学校ですし、滝川さんの母校の青山学院大学も同じプロテスタントのメソジスト教会系です。2人が軽井沢の歴史ある教会で牧師さんの前で愛を誓うのは自然な流れでしょう」(石川氏)

■滝川に実母の面影を重ねて

 ちなみに、自民党の石破茂元幹事長もプロテスタント系のクリスチャン。進次郎がかつて石破を支持していたのはそういう事情もあるようだ。

「進次郎さんにとっては生みの母である佳代子さんは、滝川さんの青山学院大学の先輩。彼が滝川さんに親近感を持ったのも、その流れでしょう。ただ、進次郎さんが1歳の時に佳代子さんは離婚し、家を出ていった。それからは父の姉にあたる道子さん(16年に84歳で死去)をずっと母親だと思って育った。中学2年の時に真実を告げられ、号泣したとされます。それが姉さん女房である滝川さんとの結婚に影響しているのかもしれません」(ある議員秘書)

 とはいえ、女子アナ好きな男が見事に念願成就。世の男性は羨望のまなざしを向けている。 

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